石川県公立高校入試倍率と「戦略」(勉強法)

石川県公立高校入試倍率と「戦略」(勉強法)

何点をとりにいくかで、勉強法は変わってきます。

大きく区分して、三つ。

A80以上 B70前後 C50前後

英語

リスニングは近年満点が難しくなっています。

積極的に取り組むことをお勧めします。(1日一題)

スクリプト(原稿)を見ながら聞く練習も効果的

A スピード強化

大問2と作文は各5~8分で満点狙い

長文に時間をかけたい

B

大問2と作文は各10分

C 大問2と作文は12分ほどかけても高得点をとりたい

※長文にも「点取り問題」が隠れている

作文対策は必ず先生に添削

長文速読はスラッシュリーディングで

 

数学

A 大問1 10分30点満点 関数 図形 確率か規則性 方程式で(1)(2)まで確実にとる

B 大問1 15分30分満点 関数 図形 確率か規則性 方程式で(1)+α(いくつか(2)もとりたい)

C 大問1 20分26点 各問で(1)

作図と方程式は時間をかけすぎず、とばして全問の難易度を見て、戻って再度考える

国語

A 作文5分10点、古文8分10点 知識問題(漢字・文法)満点 記述問題で減点を減らす

B 作文8分10点 古文10分8点 知識問題 9割 記述問題で半分ほどとる

C 作文10分10点 古文10分6点 知識問題 8割 記述問題でも部分点をとる

時間配分で得点が大きく変わります。

点数を伸ばしやすいのは「論説文」「古文」「知識」

小説は文章の相性もあるので、波が出る可能性あり。

理科

A 記述練習、計算練習を毎日地道に

全テーマ「なぜ」「どう」を考えながら問題に取り組む

B 記述練習では定番の問題+αで。計算は地震、湿度、音、密度、オームの法則、化学変化の「定番」などから加点したい。

C 基礎用語の確認を続けましょう。記述は定番問題をひたすら練習。計算は湿度、密度、オームの法則、化合の定番は押さえたい。

 

社会

A 地歴公全テーマ、「なぜ」を考えながら問題を解くことで「活用問題」も鍛えられる。

他県入試や教科書の欄外などもチェック

B 歴公を優先にそのあと地理がベターかも。「定番記述」

C 歴公を優先に。教科書を見直しながら、定番記述から「模範解答」をまず覚え、地道に練習しよう。

 

 

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統一テストから期末テスト

金沢市統一テスト結果が気になるところです
頑張ってきた成果が出せるかどうか

一方で受験生にとって大事なこと
空白を作らず
一歩先 も見ていくことです

期末テスト、実力テストと続きますね

期末テストまで2週間ほど
この土日は期末テストに向けての意識も大事です
 国語 和歌古典
 数学 相似
 公民 三権分立 政治
 理科 エネルギー、天体
 英語 関係代名詞
どれも 入試 に重要なテーマばかりです

来週に かけて月曜日火曜日は
テストが返却されます
テスト ごとに 復習を確実に
弱点補っていくこと

ポイントまとめ
一歩先を見て行動を先取りしていく
切り替えと優先順位

MIB右上がりストーリー「小さな変化のドミノ

S小5年 Yさん MIB歴3年目。

実は4年生のとき、

「あれ?反抗期。早い!」と思った。

勉強にも意欲、工夫が少なくなり、

3年生より悪くなっちゃった(*_*)

どうしようと焦った。

4年の三学期、小さな変化が連続して起きた。

「字が丁寧になった」「スピードが上がった」

「自分で決められるようになった」「時間管理が上手くなった」

MIBが目指す、受身でなく「自分で決める」

=能動的「アクティブラーニング」(文科省が掲げる21世紀学びのキーワード)に近づいた。

Yちゃんのこれからの右上がり連続「ドミノストーリ」が楽しみだ(*^^*)

MIB右上がりストーリー「無限ループエンジン」

F中3年 Mさん MIB歴6年目。

自分の塾を作りたい!と思った17年前からの「こうなって欲しい理想の生徒像」

を形にしてくれているようなMさん。

それは

勉強+習い事+部活+学校の仕事

4つのマルチタスク「複数のしごと」を華麗に楽しんでいる。

勉強「も」頑張っている。(レポートのこだわりもすごい)

部活「も」習い事「も」生徒会「も」

忙しいけれど、自らチャレンジして楽しむ。

君もMIBで、いくつもの「も」を楽しもう!

「頑張る」×「楽しむ」の「無限ループエンジン」で勉強も受験にも挑んでいこう(^-^)v