こちらから続く

大人が丁寧に子どもにかかわる機会は増えています。

それ自体は悪いことではないと思います。ただ、子どもが工夫、試行錯誤するチ機会をを減らしているとしたら注意が必要かもしれません。

「これをしなさい」と与えられることが多い子は、「工夫」「試行錯誤」になれていません。

 アクティブ・ラーニング自分から考え、受身でなく能動的に行動し、他者とも意見交換を多く取り入れるスタイルの学習)は、国際化、多様化する将来を見すえ、自分で目標を立て、試行錯誤しながら、成功も失敗からも成長できる子を育てる方向性あると私はとらえています。

 MIBは、2000年の開業から一貫して、一人ひとり違っている個性(「好き」「得意」)を活かし、「変化、多様を楽しみ」「自律できる」人に子に成長してほしいという志を抱いてきました。MIBでは今後も「アクティブラーニング的学習」も取り入れ、他者との関りも大切にしながら、自分で考え、工夫し、トライ、エラー&トライし続ける子をサポートしたいと考えています。

ロボット、コンピュータで未来の仕事はどう変わる?

近い将来、現在の半分近い単純労働はロボット、コンピューターに代わると言われています。

たばこやさんが自販機、駅の改札が自動改札に、そういう例はすでにあります。

もちろん「ロボット以上の仕事」をする店員さんは必要です。

言われたことこだけするなら、人間よりロボットが安くミスが少ないわけです。「未来の人間の仕事」はどうなるの?

大きく2つあります。

〇ロボットやコンピュータを進化させる仕事

〇仲間やお客さんと意見交換し、より良いものを考え、提案し、作りあげる仕事(特にこの2つ目に注目)

つづく

石川県公立高校入試倍率と「戦略」(勉強法)

石川県公立高校入試倍率と「戦略」(勉強法)

何点をとりにいくかで、勉強法は変わってきます。

大きく区分して、三つ。

A80以上 B70前後 C50前後

英語

リスニングは近年満点が難しくなっています。

積極的に取り組むことをお勧めします。(1日一題)

スクリプト(原稿)を見ながら聞く練習も効果的

A スピード強化

大問2と作文は各5~8分で満点狙い

長文に時間をかけたい

B

大問2と作文は各10分

C 大問2と作文は12分ほどかけても高得点をとりたい

※長文にも「点取り問題」が隠れている

作文対策は必ず先生に添削

長文速読はスラッシュリーディングで

 

数学

A 大問1 10分30点満点 関数 図形 確率か規則性 方程式で(1)(2)まで確実にとる

B 大問1 15分30分満点 関数 図形 確率か規則性 方程式で(1)+α(いくつか(2)もとりたい)

C 大問1 20分26点 各問で(1)

作図と方程式は時間をかけすぎず、とばして全問の難易度を見て、戻って再度考える

国語

A 作文5分10点、古文8分10点 知識問題(漢字・文法)満点 記述問題で減点を減らす

B 作文8分10点 古文10分8点 知識問題 9割 記述問題で半分ほどとる

C 作文10分10点 古文10分6点 知識問題 8割 記述問題でも部分点をとる

時間配分で得点が大きく変わります。

点数を伸ばしやすいのは「論説文」「古文」「知識」

小説は文章の相性もあるので、波が出る可能性あり。

理科

A 記述練習、計算練習を毎日地道に

全テーマ「なぜ」「どう」を考えながら問題に取り組む

B 記述練習では定番の問題+αで。計算は地震、湿度、音、密度、オームの法則、化学変化の「定番」などから加点したい。

C 基礎用語の確認を続けましょう。記述は定番問題をひたすら練習。計算は湿度、密度、オームの法則、化合の定番は押さえたい。

 

社会

A 地歴公全テーマ、「なぜ」を考えながら問題を解くことで「活用問題」も鍛えられる。

他県入試や教科書の欄外などもチェック

B 歴公を優先にそのあと地理がベターかも。「定番記述」

C 歴公を優先に。教科書を見直しながら、定番記述から「模範解答」をまず覚え、地道に練習しよう。